タイトル ジェシー・ジェームズの暗殺
原題 THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
公開年 2007 アメリカ
監督 アンドリュー・ドミニク
出演者 ブラッド・ピット
ケイシー・アフレック
サム・シェパード
メアリー=ルイーズ・パーカー
内容 1881年9月7日、ジェシー・ジェームズと兄フランク率いる強盗団ジェームズ一味は、ミズーリ州ブルーカットでの列車強盗決行の日、一人の名前を加える。既にメンバーだったチャーリー・フォードの弟ロバートだった。ジェシーを崇拝し、自己主張の強いロバートをフランクは嫌ったが、ジェシーは彼を受け入れた。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 ジェシー・ジェームズを暗殺した男の半生を綴った映画。
 前半はジェシー・ジェームズ、後半はロバート・フォードという描き方で、状況説明が甘く、全体的に仲間割れシーンばかりで、二人がどういう人間だったか、というのがあまり伝わってこない。
 ただ、ジェシー・ジェームズの後半の人生とロバート・フォードの半生をなぞっただけのドキュメンタリー映画という感じで、人間ドラマとしては物足りない。