| タイトル | スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 |
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| 原題 | SWEENEY TODD : THE DEMON BARBER OF FLEET STREET |
| 公開年 | 2007 アメリカ |
| 監督 | ティム・バートン |
| 出演者 | ジョニー・デップ ヘレナ・ボナム=カーター アラン・リックマン ティモシー・スポール |
| 内容 | かつてロンドンで理髪師をしていたベンジャミン・バーカーは、タービン判事の策略で無実の罪を着せられ、妻を奪われたあげく、長く捕らえられていた。15年後、バーカーはスウィーニー・トッドと名を変え、タービン判事への復讐のため、ロンドンに舞い戻る。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | 復讐ミュージカル。 ティム・バートンらしいダーク・ファンタジーな世界観とミュージカルが融合し、ブラック・コメディとなっている。 トッドが客の喉を切り裂くシーンや人間の肉をミンチにするシーンはちょっと残酷。 復讐劇だが、シリアスな雰囲気がなく、トッド自身も自分の店に判事が来るのを待ってるだけで積極的に動かないので、トッドは結局何をしたいのかがよくわからない印象を受けた。 トッドが、自分の仇のタービン判事に仮にも実の娘が捕らえられているのに、会いに行くとか、助けようとかいう感じもなく、ほとんど無関心な事にもちょっと違和感を感じた。 |