タイトル ウォーター・ホース
原題 THE WATER HORSE : LEGEND OF THE DEEP
公開年 2007 アメリカ
監督 ジェイ・ラッセル
出演者 アレックス・エテル
エミリー・ワトソン
ベン・チャップリン
デビッド・モリシー
内容 第二次世界大戦下、戦地へ赴き、行方不明となった父の帰りを待つ少年アンガス・マクマロウは母アンと姉カースティと三人でスコットランドの村で暮らしていた。ある時、ネス湖で大きな石の塊を見つけたアンガスが、それを作業小屋に持ち帰り、洗ってみると、それは青く光る卵であった。アンガスの目の前でその卵から恐竜のような生き物が生まれ、アンガスはその生き物にクルーソーと名付けて、飼うことに決める。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 少年とウォーター・ホースの交流を描いた映画。原作は「ベイブ」の原作者ディック・キング=スミスだが、中盤までの展開は「ドラえもん のび太の恐竜」にも似ている。
 アンガスは、ウォーター・ホースが巨大になっているのに、姉たちに絶対に飼うんだとわがまま言ってるのが、いくら子供とは言え、状況理解できなさすぎだと思う。
 戦地に行った父親を死んだことを認めたくない少年がウォーター・ホースとの出会いと別れで、大人として成長するドラマだが、軍隊を絡めた演出方法にややちぐはぐな感じがあった。
 映像的には、CGのウォーター・ホースはリアルさとデフォルメのバランスが悪く、かわいいというよりは気持ち悪い感じに仕上がってる。