| タイトル | マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 |
|---|---|
| 原題 | MR.MAGORIUM'S WONDER EMPORIUM |
| 公開年 | 2007 アメリカ |
| 監督 | ザック・ヘルム |
| 出演者 | ダスティン・ホフマン ナタリー・ポートマン ジェイソン・ベイトマン ザック・ミルズ |
| 内容 | ビル街の一角にあるマゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋はいつもたくさんの子供たちで大盛況であった。そんなある時、マゴリアムおじさんの店で働く23才のモリーにマゴリアムおじさんが引退を宣言し、彼女に店を継いで欲しいとお願いする。突然のことに戸惑うモリーだが、マゴリアムおじさんは経理士を新たに雇うなど、着々と準備を進める。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | モリーがマゴリアムおじさんから店を引き継いでオモチャ屋を続けていくことと、かつて天才ピアニストだったが、今は行き詰まり、自信を失っている状況とがあまり結びついていない気がする。 モリーの夢はオモチャ屋をやることではなく、ピアノで生計を立てることだと思うのだが。 そもそも、なぜマゴリアムおじさんが魔法を使えるのかも、魔法のオモチャ屋が存在していることに誰も違和感を感じていないのも不自然。 結局のところ、マゴリアムおじさんがわがままでモリーに店を継がせただけで、モリーのために何かをしてやったという感じに見えないのが、感動できないところだと思う。 |
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