| タイトル | ジャンパー |
|---|---|
| 原題 | JUMPER |
| 公開年 | 2008 アメリカ |
| 監督 | ダグ・リーマン |
| 出演者 | ヘイデン・クリステンセン レイチェル・ビルソン サミュエル・L・ジャクソン ジェイミー・ベル |
| 内容 | 氷の下に落ちたのがきっかけで15歳で瞬間移動能力を手に入れた高校生デビッドは、その能力で銀行から金を盗み、ニューヨークを拠点に世界を自由にテレポートする悠々自適な生活を送っていた。しかし、ジャンパー抹殺を目的とするパラディンという組織の登場で、デビッドの生活が一変する。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | テレポート能力を持つ青年とそれを追う秘密組織との戦いを描いたアクション映画。 最初から続編ありきの作りでストーリーの底が浅く、色々パターンは変えてるものの、ひたすらテレポートばっかりの超能力バトルの連続で終盤はパワーダウン。演出もテレビ・ドラマっぽい。 パラディンは帯電ネットでジャンパーを捕まえるまでは簡単に行うのに、そこから殺すまでにやたら手間をかけているのが不思議。 後、パラディンに狙われた後、急にずっと会ってなかったヒロインに会いに行くって言うのも不自然。 基本的に超能力使って、強盗しても何の罪悪感も持たない主人公と、そういう主人公についていくヒロインにちょっとついていけなかった。 |
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