タイトル 燃えよ!ピンポン
原題 BALLS OF FURY
公開年 2007 アメリカ
監督 ロバート・ベン・ガラント
出演者 ダン・フォグラー
クリストファー・ウォーケン
マギー・Q
ジョージ・ロペス
内容 12才の天才卓球少年ランディは、88年のソウル・オリンピックの準決勝で東ドイツのカール選手に無残な敗北を喫し、そのせいで息子の勝利に金を賭けていた父親は闇の組織に殺され、自身も恥をさらしたため、ピンポンの世界から退いてしまう。
19年後、ランディは劇場でピンポンの曲芸をして生計を立てていたが、そこへFBI捜査官が捜査協力の依頼で現れる。
おすすめ度 ☆☆★★★
 ピンポン・バトル・アクション・コメディ。
 中国っぽい舞台設定なのに、主人公に留まらず、敵のボスも裏ピンポン大会の出場選手もみんな中国人ではないという意表をつかれたキャスティングな上、ピンポン対決もあまりメインになっていない。
 カンフーにもピンポンにも全く敬意が払われていないB級映画と言った感じで、試合や対決に燃える展開がないのが残念。
 もう少しうまくやれば面白い映画になった気がするが、全体的に悪ふざけと適当感が濃すぎる気がする。