タイトル スパイダー・ウィックの謎
原題 THE SPIDERWICK CHRONICLES
公開年 2008 アメリカ
監督 マーク・ウォーターズ
出演者 フレディ・ハイモア
サラ・ボルジャー
メアリー・ルイーズ・パーカー
ニック・ノルティ
内容  大叔父アーサー・スパイダー・ウィックの屋敷に引っ越してきた双子の兄弟ジャレッド、サイモンと姉マロリー、母のヘレン。
 引っ越し早々、屋敷の中で壁の中から音が聞こえたり、物がなくなったりするのを不審に思ったジャレッドは、壁の中に隠されたリフトに乗って、屋根裏部屋に乗り込み、「決して読んではいけない」という警告のメモが貼られた本を発見する。しかし、それを無視して中身を観たジャレッドは、80年以上前にアーサー・スパイダー・ウィックが観察した様々な妖精たちの秘密を発見する。
おすすめ度 ☆☆☆☆★
 オークやコブリンなど有名な妖精が多数登場するファンタジー映画だが、形としては「グレムリン」系のモンスター・パニック映画という印象。
 妖精との触れあいというシーンはほんのわずかで、ほぼ全編、子供たちが勇気と知恵で迫り来る妖精とバトルを繰り広げながら、本の謎を解き明かすというスリリングな展開。
 フレディ・ハイモアは主役のジャレッド、サイモンの二役を演じているが、うまく演じわけていて、ほとんど違和感がなかった。
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