タイトル 紀元前1万年
原題 10,000BC
公開年 2008 アメリカ
監督 ローランド・エメリッヒ
出演者 スティーブン・ストレイト
カミーラ・ベル
クリフ・カーティス
内容 1万年前。山奥の集落に住む若者デレーは、予言に現れたマンモスを一人で倒し、子供の頃から惹かれあっていたエバレットとの結婚の権利を得るが、マンモスを倒したのは偶然だと言って、それを拒否。その矢先、馬に乗る正体不明の軍団がエバレットたち村人をさらっていく。彼女たちを救うため、デレーと仲間たちは村を離れ、旅に出る。
おすすめ度 ☆☆☆★★
 予言の男が戦士を率い、ピラミッドに君臨する神と呼ばれる男に立ち向かうアクション映画。
 ストーリーは「アポカリプト」と大して変わらず、「アポカリプト」を観ていると、どっかで観たような映画だという感じにさせられる。ただ、白人の男がたくさんの黒人を率いて、悪を倒すという構図はやはりハリウッド的。
 巨大なマンモスや巨大な虎も「ジュラシック・パーク」の存在からすれば、インパクトは薄い。
 ピラミッドなど文明の地の造型はリアルで迫力があった。