| タイトル | P2 |
|---|---|
| 原題 | P2 |
| 公開年 | 2007 アメリカ |
| 監督 | フランク・カルフーン |
| 出演者 | レイチェル・ニコルズ ウェス・ベントレー サイモン・レイノルズ フィリップ・エイキン |
| 内容 | ニューヨーク、クリスマス・イヴの夜。高層ビルのオフィスでひとり残業をしていたアンジェラは、仕事を片付け、エレベーターで地下2階駐車場に止めてある自分の車に向かった。しかし、車はキーを回してもエンジンがかからない。そこへ駐車場の警備員トムが現れるが、彼でも車は直せなかった。トムはアンジェラをディナーに誘うが、家族のクリスマス・パーティーに参加する予定だったアンジェラはそれを断り、タクシーが来るまでビル内で待つことにした。 ところが、タクシーが到着した時、ビルの出入り口はいつのまにかロックされ、アンジェラはビルに閉じこめられてしまう。 ビルの外へ出ようと、駐車場へ向かったアンジェラだが、駐車場の照明は消され、闇の中で何者かに後ろから麻酔薬を嗅がされる。 |
| おすすめ度 | ☆☆☆★★ |
| 評 | ストーカー殺人警備員に駐車場に監禁された女性のホラーサスペンス。 警備員に何度も捕まりながらも、あの手この手で脱出し、逃走を繰り広げる逃走バトルといった赴き。テンポも良く、オーソドックスながら、次に期待を抱かせる恐怖演出も優れている。 ただ、アンジェラを監禁する場所が駐車場である必要があったのかなという疑問がある。仮にアンジェラをどうにか出来たとしたって、せいぜい夜の間だけで、朝になれば、犯罪は露見してしまうだろうし、薬で眠らせることが出来たのなら、別のアジトまで運んでって監禁した方がよかったのではないだろうか。 |
| 前売り購入特典 | ![]() クリアファイル |