1998 1986
人名 BILL PAXTON ビル・パクストン
誕生日・性別 1955/5/11 MAN
出身 米テキサス州フォートワース
 米テキサス州フォートワース生まれ。幼い頃から熱狂的な映画マニアで、十代の頃にはスーパー8ミリで映画を作っていた。1973年、ハワード・ホークス監督宛の父ジョンの紹介状を持ち、ハリウッドに出る。1974年、ロジャー・コーマンのニューワールド映画製作の「クレイジーママ」の装置係として映画界に入り、長く下積みを経験。ニューヨークに勉強に出て、78年にロスに戻ると、端役で映画に出演するようになった。
 一時、鬱病を患い、フランスの外人部隊に志願するなど映画界から遠ざかったが、この経験を1991年の「運命の引き金」の保安官役で生かし、L.A.批評家協会賞の新人賞を獲得。「アポロ13」ではアカデミー賞候補に挙がった。
活躍度 ○↑
演技力 ☆☆☆☆★★
アクション ☆☆☆☆★★
コメディ ☆☆☆★★★
出演作 1975年「クレージー・ママ」(V)
1983年「モーチュアリー」「影の私刑(リンチ)」
1984年「インパルス」「ストリート・オブ・ファイアー」
      「ターミネーター」
1985年「ときめきサイエンス」
1986年「エイリアン2」
1987年「ニア・ダーク/月夜の出来事」
      「アーメン・ホラー・ショー/霊感商法をぶっとばせ」
1989年「風の惑星/スリップストリーム

      「パトリック・スウェイジ/復讐はわが胸に」
1990年「プレデター2」「ネイビー・シールズ」
1991年「ワンダー・アーム・ストーリー」
1992年「トレスパス」「運命の引き金」「バーグラント」
1993年「モノリス」「インディアン・サマー」(V)
      「ボクシング・ヘレナ」「トゥームストーン」
1994年「トゥルーライズ」◆「フューチャー・ショック」
1995年「アポロ13」「最後の晩餐/平和主義者の連続殺人」
1996年「夕べの星」「ツイスター」◇
1997年「タイタニック」◆「Uターン」「フェイク・ディール/偽札」◇
1998年「シンプル・プラン」◇「マイティ・ジョー」◇「U.S.プラトーン」◇
2000年「U−571」◆「バーティカル・リミット」◇
2001年「フレイルティー−妄執−」◇
2002年「スパイキッズ2/失われた夢の島」
2003年「ジェームズ・キャメロンのタイタニックの秘密」
     「スパイキッズ3−D:ゲームオーバー」
     「戦場のレジスタンス」
2004年「サンダーバード」
2005年「ヘイヴン 堕ちた楽園」