1993

人名 DANIEL DAY-LEWIS ダニエル・デイ・ルイス
誕生日・性別 1957/4/29 MAN
出身 英ロンドン
父親は桂冠詩人セシル・デイ=ルイス。母は映画プロデューサーを父に持つ女優ジル・バルコン。13才の時、71年「日曜日は別れの時」で映画デビュー。ブリストル・オールド・ヴィグ養成所で学び、70年代から80年代前半までブリストル・オールド・ヴィグ・シアター・カンパニーなどで舞台俳優として活躍。85年「マイ・ビューティフル・ランドレット」と86年「眺めのいい部屋」でニューヨーク批評家協会賞受賞。89年「マイ・レフト・フット」で作家クリスティ・ブラウン役でアカデミー賞主演男優賞受賞。93年「父の祈りを」でもアカデミー賞主演男優賞にノミネートされる。一時期、俳優を休業し、靴屋の修行をしていたが、2002年「ギャング・オブ・ニューヨーク」で復帰。2007年「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」で二度目のアカデミー賞主演男優賞受賞。
活躍度 △→
演技力 ☆☆☆☆★★
アクション ☆☆☆☆★★
コメディ ☆☆☆★★★
出演作 1971年「日曜日は別れの時」
1982年「ガンジー」
1984年「バウンティ/愛と反乱の航海」
1985年「マイ・ビューティフル・ランドレット」
1986年「眺めのいい部屋」「風の中の恋人たち」
1988年「存在の耐えられない軽さ」
     「イングリッシュマンinニューヨーク」
1989年「マイ・レフトフット」「エバー・スマイル・ニュージャージー」
1992年「ラスト・オブ・モヒカン」
1993年「父の祈りを」「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」
1996年「クルーシブル」
1997年「ボクサー」◇
2002年「ギャング・オブ・ニューヨーク」◆
2007年「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」◇