1997 2006
人名 PATRIOCK STEWART パトリック・スチュワート
誕生日・性別 1940/7/13 MAN
出身 英ミアフィールド
 1966年にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーに入団し、翌年には準幹部団員となる。ピーター・ブルック演出の「アントニーとクレオパトラ」のイノバーバス役でウェストエンド劇場協会賞を受賞。91年にはブロードウェイの舞台「クリスマスキャロル」では40人以上の登場人物を一人で演じる一人芝居を上演。各地で上演する中でオリヴィエ賞のベスト・エンタテインメント賞、95年度のドラマ・ディスク賞のソロ・パフォーマー賞を受賞した。
 TVでは、1988年から94年にかけて放映された「新スター・トレック」のジャン=リュック・ピカード艦長役で人気を博し、劇場版でも同役を演じた。映画デビューは75年の「怒りの日」。2000年「X−メン」のチャールズ・エグゼビア教授役で新たに新境地をひらく。
活躍度 △→
演技力 ☆☆☆☆★★
アクション ☆☆☆★★★
コメディ ☆☆★★★★
出演作 1975年「怒りの日」
1981年「エクスカリバー」
1984年「砂の惑星デューン」
1985年「スペースバンパイア」
1991年「L.A.ストーリー 恋が降る街」
1993年「テロリスト・ゲーム」「ロビン・フッド/キング・オブ・タイツ」
     「ガンメン」
1994年「ジェネレーションズ」
1995年「ジェフリー/愛はセックスだけじゃない」
1996年「ファーストコンタクト STAR TREK」
1997年「陰謀のセオリー」「ダッド・サベージ」◇
     「トラブルボーダー」
1998年「スター・トレック 叛乱」◇
1999年「プリンス・オブ・エジプト」(声)
2000年「X−メン」
2002年「ネメシス S.T.X」
2003年「X−MEN2」
2006年「X−MEN:ファイナルディシジョン」