人名 RAF VALLONE ラフ・バローネ
誕生日・性別 1917/2/17-2002/10/31 MAN
出身 伊トロペア
トリノ大学でサッカー選手として活躍する傍ら、法律や哲学を学ぶ。卒業後、トリノ新聞の文化部記者として映画評論などを執筆。第二次大戦中は歩兵将校として従軍し、大戦後はトリノ新聞に戻った。48年ジュゼッペ・デ・サンティス監督の推薦で「にがい米」で映画デビューした。女優のエレナ・バルツィと結婚し、三人の子供をもうける。
出演作 1948年「にがい米」
1949年「オリーヴの下に平和はない」「白い国境線」
1950年「越境者」
1951年「アンナ」
1953年「嘆きのテレーズ」「女の平和」
1954年「愛の迷路」「特攻魚雷作戦」
1956年「愛は惜しみなく」「芽ばえ」「枯葉」
1957年「嵐の女」
1960年「女の部屋」「ふたりの女」
1961年「エル・シド」「橋からの眺め」
1962年「死んでもいい」
1963年「枢機卿」
1964年「侵略戦線」
1965年「ハーロー」
1966年「ネバダ・スミス」「殺しのビジネス」
1968年「ミニミニ大作戦」
1970年「クレムリンレター」「コンドルの砦」
1972年「サマータイム・キラー」
1975年「ローズ・バッド」「狼たちの影」「戦慄!2Aの女」
     「ラッキー・タッチは恋の戦略」
1977年「真夜中の向う側」
1978年「愛はエーゲ海に燃ゆ」
1979年「カンヌの恋人」
1980年「砂漠のライオン」
1983年「タイム・トゥ・ダイ」
1990年「ゴッドファーザーPARTV」