人名 RICHARD BASEHART リチャード・ベースハート
誕生日・性別 1914/8/31-1984/9/17 MAN
出身 米オハイオ州ゼーンスビル
父は地方劇団の編集者。ハイスクール時代からレポーターやラジオ・アナウンサーの仕事をしていたが、演劇にも惹かれるようになり、38年から舞台に立ち、43年ブロードウェイ・デビュー。47年「リピート・パフォーマンス」で映画デビュー。48年「夜歩く男」で注目され、フェデリコ・フェリーニ監督の「道」で国際的評価を得る。84年のロサンゼルス・オリンピックの閉会式のナレーションが最後の仕事となった。
出演作 1947年「リピート・パフォーマンス」デビュー
     「恐怖の叫び」
1948年「夜歩く男」
1949年「恐怖時代」「山のロザンナ」
1952年「暁前の決断」
1953年「タイタニック」
1954年「道」
1955年「善人は若死にする」「銃口を上に向けろ」
     「崖」
1956年「白鯨」
1958年「カラマゾフの兄弟」
1959年「女」
1960年「五人の札つき娘」「黒い肖像」
1962年「荒野の愚連隊」
1963年「太陽の帝王」「五月の七日間」(ナ)
1964年「サタンバグ」
1970年「海底都市」
1971年「チャトズ・ランド」「激怒」
1977年「モロー博士の島」
1979年「チャンス」