1998
| 人名 | VIN DIESEL ヴィン・ディーセル |
|---|---|
| 誕生日・性別 | 1967/7/18 MAN |
| 出身 | 米ニューヨーク |
| 母親は占星術師、養父は演劇教師。7歳の時に劇場に侵入していたずらしたのがきっかけで、子役として雇われる。その後、父の主宰する劇団や、オフ・ブロードウェイの舞台に出演。ハンター・カレッジを3年で退学し、俳優としての成功を目指してハリウッドに移るも停滞。94年、俳優としての実体験を元にして製作費3000ドル撮影日数三日で作った短編映画「MULITI-FACIA」が、翌年のカンヌ映画祭に出品され、評価を受ける。その後、資金を集め、今度は主演・脚本・監督の長編映画「STRAYS」を製作。サンダンス映画祭では評価を得たものの、配給会社には売れず、失意のまま、帰郷。しかし、「MULTI-FACIA」を観たスティーブン・スピルバーグから声がかかり、「プライベート・ライアン」の役を得、これで映画俳優としての道が開ける。以後、アクション映画を中心に「ピッチブラック」「ワイルド・スピード」「トリプルX」と主演。近年、「ノックアラウンド・ガイズ」「ブルドッグ」の興行的失敗で、俳優としては岐路に立たされている。 | |
| 活躍度 | ○↓ |
| 演技力 | ☆☆☆☆★★ |
| アクション | ☆☆☆☆★★ |
| コメディ | ☆☆★★★★ |
| 出演作 |
1998年「プライベート・ライアン」 2000年「ピッチブラック」◇「アイアン・ジャイアント」(声) 「マネー・ゲーム 株価大暴落」 2001年「ワイルド・スピード」◇ 2002年「トリプルX」◇「ノックアラウンド・ガイズ」◇ 「ブルドッグ」◇ 2003年「リディック」◇ 2005年「キャプテン・ウルフ」◇ 2006年「ワイルド・スピードX3 TOKYODRIFT」▲ |